日本映画ネタバレ

【動画】【ネタバレなし】映画『パラサイト 半地下の家族』をポン・ジュノの助監督を務めた片山慎三監督が語る!! 活弁シネマ倶楽部#63

▶︎活弁シネマ倶楽部HP
HP:https://katsuben-cinema.com/

▷作品紹介
『パラサイト 半地下の家族』
http://www.parasite-mv.jp/
 
▶イントロダクション
カンヌ国際映画祭では、審査員満場一致で[最高賞]パルムドールに輝いた『パラサイト 半地下の家族』。タランティーノ、ジャームッシュら名匠の話題作を抑え、韓国映画として初の同賞受賞という歴史的快挙を成し遂げた。その後も各国の映画祭を席巻。第92回アカデミー賞®国際長編映画賞韓国代表にも選出され、受賞が有力視されている。

▷あらすじ
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”で 暮らす貧しい4人家族だ。
“半地下”の家は、暮らしにくい。窓を開ければ、路上で散布される消毒剤が入ってくる。電波が悪い。Wi-Fiも弱い。水圧が低いからトイレが家の一番高い位置に鎮座している。家族全員、ただただ“普通の暮らし”がしたい。

▶スタッフ
監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ、チャン・ヘジン、チェ・ウシク、パク・ソダム

▷監督紹介
1969年9月14日生まれ。大韓民国・大邱広域市出身。延世大学社会学科卒業後、韓国映画アカデミーで映画制作を学ぶ。劇場長編デビュー作は、監督・脚本を手掛け高い評価を得たペ・ドゥナ主演『吠える犬は噛まない』(00)。実際の未解決事件を題材にした長編2作目『殺人の追憶』(03)は、韓国動員520万人を超える大ヒットを記録し、完璧と評される構成力が絶賛された。その後、漢江に出現した怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描いた『グエムル‒漢江の怪物‒』(06)を発表。1,240万人を超え、当時の韓国動員歴代1位のメガヒットとなった。
初の海外監督作品は、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックスと共に参加した『TOKYO!』(08)。3部作のうちの一編『TOKYO!<シェイキング東京>』を、香川照之を主演に迎え東京で撮影。日本でも大きな話題となった。息子の殺人容疑を晴らすため真相に迫る母を描いた『母なる証明』(09)は、カンヌ国際映画祭などで高い評価を受け、国内外で20を超える賞を受賞。名実ともに韓国を代表する若き巨匠として、不動の地位を確立する。そして、ハリウッドを代表する国際色豊かな面々をキャストに配した『スノーピアサー』(13)を発表。氷河期が到来した地球を走り続ける列車を舞台に、独特の世界観を圧倒的スケールで具現化させた。その後、手掛けたNetflixオリジナル映画「オクジャ/okja」(17)は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、高い評価と共に大きな話題を呼んだ。ポン・ジュノ監督の長編7作品目となる『パラサイト 半地下の家族』(19)は、『母なる証明』以来10年ぶりとなる韓国映画。ジャンルにとわられない唯一無二の作風に磨きをかけ、見事、満場一致でカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールに輝いた。

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