日本映画ネタバレ

【動画】ネタバレ解説『ブレードランナー2049』(BLADE RUNNER 2049)妄想編【其の三】

映画『ブレードランナー2049』妄想ネタバレ解説をしています!
(其の三)

〜内容〜
(00:13)“K”は死んだのか?
(06:11)デッカードはレプリカントなのか?

◆シリーズ動画
映画『ブレードランナー2049』妄想ネタバレ解説【其の一】

映画『ブレードランナー2049』妄想ネタバレ解説【其の二】

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『ブレードランナー 2049』
<スタッフ>
監督:ドゥニ・ヴィルヌーブ
製作総指揮:リドリー・スコット 他
原作:フィリップ・K・ディック
原案:ハンプトン・ファンチャー
脚本:ハンプトン・ファンチャー
   マイケル・グリーン
撮影:ロジャー・ディーキンス
美術:デニス・ガスナー
衣装:レネー・エイプリル
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
   ハンス・ジマー
<キャスト>
ライアン・ゴズリング(K)
ハリソン・フォード(リック・デッカード)
アナ・デ・アルマス(ジョイ)
シルビア・ホークス(ラヴ)
ロビン・ライト(ジョシ)
マッケンジー・デイビス(マリエッティ)
カーラ・ジュリ(アナ・ステライン)
レニー・ジェームズ(ミスター・コットン)
デイブ・バウティスタ(サッパー・モートン)
ジャレッド・レト(ニアンダー・ウォレス)
バーカッド・アブディ
制作年:2017年
原題:Blade Runner 2049
製作国:アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:163分

【あらすじ】
前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜すのだが。。(映画.comより)

<関連動画>
【渡辺信一郎監督による前奏アニメ解禁!】「ブレードランナー ブラックアウト 2022」

【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2036:ネクサス・ドーン」

【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

ブレードランナーを語る(WOW WOWぷらすと)

新旧ブレードランナーがタッグ『ブレードランナー2049』予告編

映画『ブレードランナー2049』日本版予告編

映画『ブレードランナー 2049』予告3

映画『ブレードランナー 2049』予告2

映画 『ブレードランナー 2049』 特報
https://youtu.be/F9dNIeHJQoI

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コメント

    • Nobi Nobi Movie
    • 2017年 12月 12日

    このレビューを聞いて、またまた考えてしまいました。

    ヴィルヌーヴ監督は非常に文学的な映画作家です。デイビット・リーンやベルトルーチ監督がそうでしたが、もっと文学的かもしれません。こんな監督を他には知りません。映画の流れというより文学的な流れをします。文学で記述だけで美しく読ませるという作家がいます。ヴィルヌーヴも丁寧に情景を記述してムードを作り上げ、人物の気持ちを描写(映像で)します。彼はそれを堂々と自信を持ってやっちゃたのですね。自分の作りたい映画を作ったのです。まさに、リドレー・スコットが35年前にしたことです。スタイルは全然違いますが。

    いい文学の特徴として個々の事象に複数の意味を持たせます。社会、人間批判や病的な心理が隠されていたりします。読者は考えさせられ、それぞれの解釈を強いられます。

    デッカードを曖昧にしたのは、人間もレプリカントも違いがないとヴィルヌーヴは強調したかったのだと思います。Kの死も監督としてはそうしたかったのだと思います。レプリカントはある程度自己再生できるみたいですが、モンスターみたいでなく人間的にしたかったのだと思います。ロイが死んだ時の音楽や手のイメージを持ってきてやりすぎなぐらい見せています。しかし、観客の解釈の余地も残しています。

    監督は完結した映画を作りたかったので、続編には全然興味がないと思います。映画制作会社としては続編への期待はあったでしょうが。しかし、これだけ予算をかけて監督の好きなようにさせてくれたのですから、奇跡のような映画です。

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