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富岡は ゆき子を愛していたのか?
1955年公開の日本映画”浮雲”
監督:成瀬 巳喜男
原作:林 芙美子、脚本:水木 洋子
主演:高峰 秀子、森 雅之
成瀬監督の代表作である本作は
時代と運命に翻弄される男女の心情を繊細に描く
日本映画史上に輝く傑作です☆
しかし 主人公ゆき子の心情は
比較的分かりやすいものであるのに対し
もう一人の主人公 富岡の心情は 大変に分かり難く
彼の性格もあって 誤解を招くものになっています。
そこで当動画では
みなさまが本作を より深くご鑑賞いただけるよう
二人の心情、特に富岡の心情を丁寧に考察し
宇宙の女王 ちかこチュベローズが 銀河目線で
富岡という男 ゆき子という女を
浮き彫りにしたいと思います♪
二人は何故こんなにも すれ違うのか?
見逃しがちな 本作の重要な対比構造とは?
富岡が ゆき子の屋久島同行を 受け入れたのは何故か?
みなさまが癒されますように♪
好評シリーズ【宇宙人が映画解説】第76弾!
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1:04 あらすじと解説
私はラジオの「人生相談」などに頻繁に登場する男女や親子、姑と嫁などの間に生じる確執、ネチネチ泥々した事柄が苦手なタイプの人間なので出来れば関わりたく無いのが本音ですが、人の一生とはそういう事の連続と自覚はしています。今回の文芸映画解説は、私には珍しく最後まで聴き通せました。興味深いと思ったのは同じテーマでもトルストイやモーパッサンなどが書くと時代背景を取り込んだ大河ドラマ調になるのに、女流作家が書くと、より局限されたシリアス(映画しか観ていませんが「風と共に去りぬ」は例外かも知れません)でリアリティーを感じさせるものになるということです(それには作家の願望も入っているでしょが)。今も日々同じようなテーマで映像ドラマが量産されている様に、それは水や食物と同じ様に人間が渇望するからでしょう。
昭和ですなぁ~