日本映画ネタバレ

【動画】映画『この子は邪悪』タイトルの意味が分かるとビックリする【映画レビュー】【南沙良 大西流星 なにわ男子 玉木宏 桜井ユキ 考察 ミステリ】

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●『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
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『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
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『全裸刑事チャーリー』(宝島社)

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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●内容紹介(映画.comより引用)
「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「もみの家」の南沙良が主演を務めたサスペンス。

心理療法室の院長・窪司朗の娘である花。かつて一家は交通事故に遭い、司朗は足に後遺症が残り、母は植物状態、妹は顔に重度の火傷を負い、花も心に深い傷を抱えることとなった。そんな花はある時、母親が心神喪失状態で、その原因を探っているという高校生・四井純と出会い、次第に心を通わせていく。そんなある日、花の母が5年ぶりに目を覚まし、司朗が家に連れて帰ってくる。司朗は久々の家族団らんを喜ぶが、花は母にどこか違和感を抱き……。

花と親しくなる純を「なにわ男子」の大西流星、花の両親を「映画 極主夫道」の玉木宏と「マチネの終わりに」の桜井ユキが演じる。オリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017」準グランプリ作品の映画化。「町田くんの世界」などの脚本家・片岡翔が監督・脚本を手がけた。

2022年製作/100分/PG12/日本
配給:ハピネットファントム・スタジオ

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

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コメント

    • 【映画悲報】ミステリ作家の七尾与史
    • 2022年 9月 04日

    ・過去の映画レビューの目次はこちら
    http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html
    ・100本ホラー映画レビュー
    https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

    • ちゃんどん
    • 2022年 9月 04日

    劇場で鑑賞しました。
    ※以下ネタバレ含む

    退行催眠で洗脳行為に至るのはちょっと無理なんでないか?と思って途中から覚めて来ました。
    ウサギとの魂の交換とか絵空事です。
    逆に、父親がマッドサイエンティストならず、マッドセラピストだと思えて来て・・
    昨今の宗教による洗脳被害の件でより一層覚めて来て、
    ラストのあの赤ちゃんのジェスチャで何だこりゃ?になりました。
    かなり残念。

    • S.M
    • 2022年 9月 04日

    さかなのこ、観てみて下さい
    9月の邦画は百花、グッパイクルエルワールド、lovelife、沈黙のパレード、ヘルドック、川っぺりムコリッタ、よだかの片想い、犬も食わねどチャーリーは笑う、マイブロークンマリコ、アイアムまきもと、”それ”がいる森、と大変熱いですがその中でも指折りの傑作だと思います。

    • tabi pero
    • 2022年 9月 04日

    話聞く限り面白そうと思ったけどオチがいまいちですか…
    確かになんじゃこのオチみたいなミステリはたまにありますね

    • magmag
    • 2022年 9月 04日

    タイトルは「この子は邪悪」。どの子が “邪悪” なのか?と考えながら鑑賞しましたが・・・
    (ネタバレあり)

    街のあちらこちらで、精神が退行したような奇妙な行動を見せる大人たち。冒頭から不穏な空気が満ちていますね。この時点で、現実世界とは異なる異常な世界だと思いました。

    何か起きるたびに、怪しげな雰囲気が少しづつ深まっていきますが、どこが怪しさの原因か今一よく分からない。この辺りの演出は上手いと思いました。

    司朗(玉木宏)がヤバイと分かっても、始めは催眠術を使っているな、という程度の認識。ところが、実は異能者レベルの能力で、魂を入れ替えることが出来ると判明。さらに、それまでは脇役だったウサギの存在理由が明かされ・・・。そして、色々あってラストで、”邪悪”な子が登場。

    不気味さが積み重ねられていくストーリー構成が中々でした。

    本作中での一番のヤバサは、司朗が自分の能力を使うことに、倫理的な問題を一切感じていないことでしょうね(汗)

    気になった点。

    親族でもなく委任されたのでもなく、しかも、未成年者が戸籍謄本を入手できるのか?

    司朗が家族を失いたくないことに異常に拘っていることを考慮すると、月(るな)の死亡届を出さず戸籍を維持していた、という設定の方がしっくりした気がします。

    主人公の花(はな:南沙良)が窪家で唯一、まともな人物という設定ですが、花もまた元の肉体は昏睡状態、という設定にすれば、もっとシュールになったのでは?(汗)

    • とぅーさい07
    • 2022年 9月 04日

    興味ありましたが、700円でしたか~
    ソフト化待ちます…

    • あや n
    • 2022年 9月 04日

    警告有りからの少しネタバレ嬉しいです。

    • pyon shige
    • 2022年 9月 04日

    玉木宏、好きな役者です。面白いんですか?近隣の映画館で上映されれば良いのですが。

    • こっとんきゃんでぃー
    • 2022年 9月 04日

    バックグラウンドの音楽は前のオーケストラみたいなやつの方が聞き取りやすいかもです!

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