「海外映画考察」の人気記事ランキング
Warning: file_get_contents(https://netabare-kousatsu.com/ad.php): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 429 Too Many Requests in /home/casanel2/netabare-kousatsu.com/public_html/movie/wp/wp-content/themes/mag_tcd036/afitext.php on line 1
みんなの感想を教えてください
チャンネル登録と高評価が励みになります!
音楽:魔王魂
効果音 DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/
天野陽菜ってヒロインの名前は、本当に素敵ですね。太陽の巫女のような神聖さを感じます。
でもこの作品では、マックのバイトをしていて、風俗までしようとしたり、帆高に勧められたとはいえ、太陽光を売る商売を始めたりします。
また、太陽の巫女の恋人である帆高を、無鉄砲で愚かな少年として描いています。
ありえないです。どこまで太陽の巫女や、その恋人を貶めたいのでしょうか。
私は崇敬と感謝の思いで、太陽神を祀った神社を参拝し、陽の光を感じたりすると、自然に太陽に向かって手を合わせます。
そんな日常を送る私が、太陽を利用したり、愚かな行動を繰り返すような映画の内容に、多少の嫌悪感を感じてしまったのは、致し方ないことだと思っています。
最後に陽菜を救うところで感動する人も多いようですが、私にはこの結末はあり得ません。
多くの人が愛と調和の思いで日常を過ごしていれば、晴雨のバランスの取れた天気が多くなるでしょう。
陽菜が真の太陽の巫女で、天の神々に対する畏敬の思いがあるならば、このような妖術使いのような真似はしないでしょう。
ゆえに、最後に至る過程自体がありえなく、これでもかこれでもかと押し付けられた、ありえない物語のように思います。
監督の心の闇が創作した、ありえないファンタジーといったところだと思いました。
キャラクターの過去のお話について監督も喋ってるんで感想拡散する前にパンフ読んだ方がいいっすよ。
ネタバレあり(?)
主人公の特定な動機とかは多分ないですけどそれって新海誠らしいじゃないかなと思います。今回帆高はただその”光”を探しているのかなと思います。
ネタバレ注意⬇️(一応ね)
ラストのシーンはアリだと思いましたねぇ……。
なんというか「晴れを望む世界」か「もしかしたら異常気象で世界の形をこの先も大きく歪めるかもしれない彼女」かの選択肢がとても見所でしたよね。
ラストのシーンは本当に、そういう点においてはそんな世界でもいいじゃんって開き直る点が個人的にめちゃくちゃ有りでした。
それよりも動画の主さんが仰ってますけど…東京の描写がかなり際どいなって思いました。
これ家族連れには大丈夫かって感じに。ラブホだの、一歩間違えたら円光寸前の陽菜の描写だの、警察から全力で逃げる帆高だったり。
警察はまだしも風俗関連はちょっとやばくないか、、、という感じに。攻めたな、今回ほんとにって印象でした。
大手の商品名が出まくっていたのは、君の名は。 で新海誠監督が有名になりすぎてスポンサー付いたからです。君の名は。の時は商品名は変えていました。
主人公は巨乳のお姉さまの胸ばかり気になっていました。私もですww
人物の背景とかは、あえて描写しない作戦なのかなぁ?と思って見てました。
観客がそれぞれの思いを投影しやすいようにしているのでしょうか。
あと、あまり本筋とは関係ないかもしれませんが、刑事さんの髪型が今の時代にあれ!?
ってのが物凄く気になってしまいましたね(笑)
ネタバレ注意⚠?
瀧が言ってた「東京だっていつなくなるかわからない」って言った伏線見事回収しましたね