日本映画ネタバレ

【動画】【冬薔薇】【新コーナー】良くできた日本映画!商品としてはどう?竹内P提案の新たな試みも!?

0:00 導入
0:53 竹内宣伝Pからの提案
2:33 竹内宣伝Pおすすめポイント
4:43 酒匂Pおすすめポイント
6:09 スタッフTおすすめポイント
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7:41 ネタバレあり感想
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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#冬薔薇 #レビュー #伊藤健太郎 #小林薫 #余貴美子

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コメント

    • おじさんけんちゃん
    • 2022年 6月 12日

    いつも楽しく観ています。
    クズ男の映画大好きなんですが全く共感ポイントなく、それも狙いなんでしょう。
    対人援助職やっていたので壊れてる家庭を見てきました。それは特殊かもしれないが確実に存在しています。酒飲みながらだけど同僚には話せていて、でも妻や子どもには素っ気なくなる辺りも描きたかったのかなと思います。
    あと蛇足ですが河合優実が出る映画なら必ず行く!という知人が増えました。

    • 亀丸少年
    • 2022年 6月 12日

    新たな試み?😏
    個人的には、頭の感想が、「見出し」で、その後のコメント、お二人のやりとりが、「本文」というリズムで捉えていて、違和感無かったですよ。ただ、視聴されている方には、様々な見方、要望があるでしょうから、それを反映していただければ。
    ただ、Tさんがプレッシャーを感じている気配が?😅

    • sweet dreams
    • 2022年 6月 12日

    前から楽しみだった「冬薔薇」、すぐキノシネマに観に行きましたが、予想を超えた凄い傑作でした!
    邦画に関しては辛口な評価が多めな私ですが・・・(笑)、やはり阪本監督は別格です!
    難解なのに面白過ぎる映画「弟とアンドロイドと僕」と比べて、一見分かりやすい「冬薔薇」ですが、
    実は人生において誰もが見逃している難解なテーマを見事に作品化した、新たな切り口の傑作!と感じました!

    • M Y
    • 2022年 6月 12日

    映画「冬薔薇」について評して頂きありがとうございます。
    全ての登場人物達の過去と未来が知りたくなる、観終わって尚まだその先が見たくなる映画でした。
    みんなが少しでも笑っていて欲しい、そう願いたくなる映画でした。

    とっても納得のいく冬薔薇評でした。楽しかったです、ありがとうございました‼️

    • magmag
    • 2022年 6月 12日

    冬薔薇(ふゆそうび)の花言葉は「輝かしく」。
    冬枯れの野に気高く咲く一輪のバラのイメージですが・・・
    (以下、ネタバレあり)

    伊藤健太郎さんは好演だったのですが、いかんせん設定されたキャラクターが頂けません。主人公の行動が不自然。彼を何とかして不幸にするためのシナリオにしている感があります。

    他人との繫がりを作るのが下手で、不器用に生きるしかない若者を描きたかったのでしょうか? それなら、彼を理解したいとか寄り添いたいとか思える魅力を少しでもいいから付け加えて欲しかったですね。

    ツッコミどころです。
    本作でのようなデザイナー専門学校に入学するには、高校卒業資格が必要なのでは? (岡山県倉敷市のデニム製造販売会社の跡取り息子が入学しているので一流のデザイナー専門学校のはずです)

    それから、
    貴史(坂東龍汰)が、智花(河合優実)を襲うのは、奇妙に感じました。
    確かに、貴史は中学教師のとき、女子生徒に手を出しています。しかし、自分よりはるかに年下の、しかも自分の影響下にある少女をターゲットにするのと、面識のない成人女性をターゲットにするのとでは、同じ性犯罪でも犯罪のタイプがまったく違います。

    • 亀丸少年
    • 2022年 6月 12日

    テアトル梅田で、一日三作品(『はい、泳げません』、シャンタル・アケルマン監督作品二本)を観た帰りの🎶🚗💨🎶で、音声のみ聴きました。
    作品の力のせいか、今回の収録は熱い語り合いになった印象が😏

    • Shin
    • 2022年 6月 12日

    この作品は観客に何か問いかけたり、メッセージがあったのか?が私には全く理解をできませんでした。
    言い換えると誰に向けて…?なのかもしれません。

    弁の立つ竹内さんのオススメコメントが9割9分作品の魅力を伝えてる気がして、酒匂さんもTさんもあとに続くのがしんどいですよね笑

    気を衒っている感じですが、Tさん→酒匂さん→竹内さんよ順で、竹内さんがまとめて締める!でいかがでしょう?笑

    • DJ田中屋クレイジー権助
    • 2022年 6月 12日

    冬薔薇を取り上げて戴きありがとうございます。
    鷲も映画館で観て役者さん達の演技力や人物設定等がしっかりしていて映画としては観応えが有って満足感は有るのですが主人公や周りの人達の行き方には相容れないものを感じて多少違和感の残る鑑賞後感でした。でも映画としては楽しめる作品なのでまだまだ機会が有れば劇場に足を運びたいと思います。

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