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『すずめの戸締まり』
監督 新海誠
脚本 新海誠
出演 原菜乃華 松村北斗 山根あん 深津絵里 染谷将太 伊藤沙莉 花瀬琴音 花澤香菜 神木隆之介 松本白鸚
(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
訂正 0:37 松本北斗×
松村北斗〇
観覧車のシーンですずめ顔がキャラデザと違う箇
この作品問題視する人は熊本は地震で街が崩壊したからウルトラマンZやトリガーやデッカーは不謹慎だから放映禁止言い出すんでしょうかね?火山灰に埋められてしまえば良いのに(#^ω^)
大震災という日本人の心の傷に真っ向から向き合った「心の復興」をテーマにした信念と良心にあふれる神作でした。
「後ろ戸」については災害だけでなく、人間のネガティブにあふれ出る、どす黒いマイナス感情の津波のようにも解釈できますよね。これについては後ろ戸を「開いて閉じる」ことが大切なのだと想います。たとえば環の例のシーンについても、環とすずめがお互いに言いたくても言えなかったマイナスの感情をすべて出し切った「後ろ戸をあえて開いた」ことにより、わだかまりが無くなり、ストレスも発散して相互理解が深まったのだと感じました。
時は戻らない、失ったものは戻らない、でもその日々の中で得たものだってたしかに存在する
被災した直後のすずめが成長したすずめに親の説明してたシーン。「あの年齢の割には流暢に喋りすぎちゃうか?」って思ったけど、何十回何百回も出会った人々に親の説明してたから徐々に定形文が出来上がっていったんやなと解釈するとなんか妙な気分になったわ。
序盤ちょっと笑う場面もあったけど、中盤から終盤にかけて心にグサグサ刺さる展開に、非現実から現実に一気に戻された不思議な感覚、そして11年前のテレビで見たあの映像と警報音が鮮明に蘇った…
今作は自分としては①終わり方②音楽がとても良かったです。
①君の名は。と天気の子は終わり方がしっくりこず、モヤモヤした感じがあって作品は好きだが、最後は好きじゃないという気持ちが強かったです。
しかし、今回はすずめの成長物語だけあって、トラウマを克服して、スッキリした終わり方だったので、見た後は何か「よし!頑張ろう」という気持ちが思い起こさせられました。自分の好きな終わり方でした。
②今回はRADWIMPSだけではなく陣内さんも参加したということだけあって、音楽に奥行と緊張感がありました。冒頭のミミズのシーンや東京上空は引き込まれましたし、今までにない雰囲気を生み出していました。
後は、「クライマックスに主題歌入れれば、盛り上がるだろう」理論を無理やり使わず、「音」だけで構成しただけでも、今回の音楽の力の入れようが伺えると思います。
君の名はで、性癖を抑えて大衆に迎合した、とか牙が抜かれたとか言われることもあったけど
この作品を見てもそれ言えるの?と思わせるぐらいの出来だったと思います。
RAD挿入歌ダイジェスト好きだったから無くて残念
あと、この動画でも言ってるけど中盤の同じことを続けてやる中だるみがなぁ….
シンプルにスズメチャンカワイイヤッターという気持ちになりました。東京のシーンで天気の子へのアンサーのようなことをやろうとしていると悟ったときは「やりやがったな新海誠!!!」という気分でしたね。
新海誠映画が完全にRADWIMPSのPVと化してるのはある意味清々しいけど、はっきり言ってもうしつこいですねw
震災がモチーフになるのはシン・ゴジラでもあったし別に良いんですけどちょっと露骨だし、お話自体は悪くないけど色眼鏡を呼びすぎる。。。
ハウルともののけ姫は感じましたけど千と千尋もですか。AIRな感もありましたし考察班はどれだけ元ネタを発掘してくれるのでしょうね。
所々ツッコミどころはあるけれど終盤今までの伏線と監督が伝えたいメッセージがガツンと繋がる感じ凄く良かったです
個人的には最高のロードムービーだった。
新海監督の美しい描写との相性が良過ぎる。
そして震災に対する強烈なメッセージ性も感じられた。
黒塗りの日記と例の日付を見た瞬間に現実と創作が繋がった感覚が印象的だった。
リアル震災アラームはやめたほうがいいと思う。
今回は前二作に比べて恋愛要素を薄めた分、見やすくなったと個人的には感じました。最近のジブリスタッフが製作に携わったと広告とかで見るものよりジブリっぽさがあって私自身はこれはこれでいいなと。おそらく次のレビューはブラックパンサーになるかと思いますが楽しみにしています。
まだ先ですが、予告でも流れて原作も好きなかがみの孤城も出来たらレビュー期待します
盛り上がりで歌を使うのが嫌いで嫌いだったんで今回は最高でしたね
地元が気仙沼で、震災についてまさか触れると思ってなかったので家族を亡くした身としては結構くるものがありました。
自分は大丈夫でしたが、注意喚起が必要になる人もいると思います。ですが地元を取り上げてくれて嬉しい限りです!気仙沼パンおいしいですよ〜
世間が新海さんに期待するセカイ系と、新海さんが初期作品に特に持ってたスパイス強めの作風を擦り合わせた作品だったなぁ
真っ黒塗りつぶしは確かにウッとなったけど、欲を言えばあの精神状態で3.11と日付を律儀に書けるか疑問だから、前日までの日付が3.10だからこのページは…みたいな演出が欲しかった。
次回は天門か、、、、。
あとは自分1人でやるからフェリー乗って帰りなさい
て言って椅子の姿で去ろうとする後ろ姿を見て
雑に椅子の脚を一本掴みながら切符買うシーンが吹いた。
みみずは「かえるくん、東京を救う」が元ネタなのかな〜と思ってた
作品のテーマとしては「心の拠り所」なのではないかと考えている。震災や台風などの自然災害の類は、普段から心の拠り所にもなっている日常を一瞬でぶち壊す恐ろしいものであり、すずめ自身もそうやって日常を壊された一人だった。そんな中で、すずめが叔母であるたまきさんや、劇中の道中でも多くの人に支えられながら話が進んでいくというところに新海監督からのメッセージ性を読み取ることができ、人々の繋がりが心の拠り所になっているということ、自然災害の類がそれらを全て奪ってしまうという恐ろしさと、それらを乗り越えて前に進んでいく人の力強さという、まさに震災をテーマにした作品としてはこの上なく理想的な作品でありメッセージ性であったと私は思う。
道中草太が椅子にされちゃうってことで、性別が異なる人間同士が目的を共有する中で親睦を深めて行くときノイズが相当低減されるし、一方ではキスという動作を国民的作品版新海という枠組みの中でも「画」にすることができる、という点で仕掛けとして上手いなあと。
ダイジンは最初、何?このクソ猫と思っていましたが、東京で空から落ちていくすずめを身体を張って助けたのを見て、コイツには悪意なんて無いと考えを改めました。
あと個人的に怖かったシーンはおばさんがすずめに対するネガティブな感情を爆発させてしまった所でした。
予告だけ見たら311じゃなくて熊本かと思ったけど311だったのか
日曜に観に行くのが楽しみです
震災を舞台装置程度に扱っている様に感じました。
できれば各所で 震災の記憶との向き合う描写(フェリーで海を渡ったり、神戸にもまわってますし)を もう少しいれて貰えると なんにも考えず観てる自分でも分りやすかったと思いますた。
そもそもラストが 自分には草太の将来を奪った義務感で動いて様に感じたので 恋愛感情っぽい台詞を入れて無理クリに北上したのが 色々 ビミョーにちぐはぐだった印象が残ってます。
とりあえず 前情報で 色々 穿った見方をしてしまったので
機会があれば もう一度は観てきたいと思います…正月までやってますかね((苦笑
:自分の所は 時刻表みたいなスケジュールで ほとんどヒトが入ってなかったですし
結構、途中退場が多かった印象でsた。
面白かったけどこの映画を地上波放送する際には
事前に震災を扱ってる事を注意喚起するテロップを相当数いれないと
大変なことになりそうです
ギャグってどの辺りのことだろう。自分含め最後まで誰も笑った所なかったけど、こういうのって結構観客の雰囲気にもよるから人の少ない回に観たからかな。
主演二人は所々いまいちな所あったけど、深津絵里はクレジット見るまで気づかないくらい上手かったな。
自分はロマンスがあるのは別に良いとしてイケメン設定である必要はないというか、イケメンなのは良いとしても今時の大学生が長髪ってのがなんか、、(あと今作はキャラのスタイル良すぎな気がする)
こうやって書くと批判みたいだけど個人的には新海作品で一番良かった。
あとRADの歌控えめにしたのも自分的には良かったと思う。前2作ともRADの曲すごく良かったけど、あんまり新海作品=RADのイメージが定着しすぎるのももしかしたらこの先やりにくくなることがあるかもしれないし。
内容とは関係ありませんが名作、凡作、深い、つまらないと色んな感想がちらっと見ただけでもあるし、考察動画やネット記事でも盛り上がってる空気が昔最初のエヴァの時のみんなで大騒ぎして本気で考察や討論をして熱気があった空気感を思い出しました。
ジブリ風な一般人向けとアニメ、映画のオタク向けを両方取り込んでる感じで本当に凄い監督さんですね。
個人的なクライマックスはおばさんの「それだけじゃないよ」だったな。シーンとしては短い所だったけどそこが1番泣けたし心に残ってる
前作、前々作で「災害を防ぐ」、「災害を受け入れる」ことをテーマにして、最後に今回の「そもそも災害と隣り合わせである(側にある)」というテーマは来るものがありました。
大災害は忘れた頃にやってくるとよく言いますが、今がまさに忘れた頃なのではないかと、映画評とは別で来るべき災害に備える良い機会にもなりました。
久しぶりに見たアニメ映画でした
映画館で見て本当によかったです
子役達の演技がとにかく素晴らしいです。
近年でも最高の名演と言って良いと思います。
だけど初期の新海誠はもういない。
上映回数より先行した席予約の方が気になるかな。
コロナ移行3日前ぐらいからしか予約できない状態だったけど、すずめ、スラムダンク、転スラなど
作品をピックアップし劇場を限定しているけど解禁しているのでどういう力関係なんだろう。
声優初挑戦でもそこそこなら、本職を使えばもっといい作品になったんじゃないんですかね?
背景にはアホみたいに力を入れてる割に声優はあからさまな芸能事務所のごり押しで芸能人を使うんじゃなくて、
その辺も妥協しないで欲しい
確かにかなり賛否両論になってますね😅
見に行きました。最初どのような作品かまったく予備知識無しで見て神戸辺りで内容がわかり始め個人的に不快感がきました。日本で地震を扱うとは思っていませんでした。最後まで見て上手く纏めているなと感じましたが色々と心情的に苦しい所があります。
主人公の最初の動機がイケメンを追いかけるで無理だったわ。どう考えても異常者。
震災で心に傷を負ったすずめが最終的にトラウマを乗り越えるシーンは胸が熱くなった
いい考察ですね。また岡田斗司夫とかが売名目的で批判してるけど🗝自分でも閉じ込めていた過去の記憶を1度開き、自分自身と正しく対峙して戸締まり▶ 現実に帰ってくるという魂の成長プロセスは被災者だけでなく誰にでも当てはまる普遍的なテーマ。
✨忘れたくても忘れられない過去に向き合って心の問題を解決することは絶対必要だし、まだ復興もしてない3・11大災害にフタをして風化させることの方が被災者を置き去りにしてるね。
この映画で震災について色々感じた人は、ぜひRADWIMPSの空窓という曲を聞いて頂きたい。リンクするところがいくつもある。
天気の子と違って出てくる人みんな優しくて、それだけにそんな人の暖かさなんかを全部奪っていく自然災害の理不尽さが感じられた
7:04 2011年3月11日の東日本大震災の時に宮崎駿が「ファンタジーを作っている場合ではない」と発言した。
『君の名は』『天気の子』『すずめの戸締り』の災害アニメ三部作は「こういうファンタジーなら作れる」という新海誠監督のジブリに対する挑戦状のような気がした。
新海誠監督の作品は言の葉の庭しか見たこと無かったからとりあえずアマプラで君の名は見てみようかな
RADWIMPSの「GASSHOW」も聞いて欲しいな
震災テーマの曲だからマッチしてる
良作だと思う 君の名はなんて比じゃない