日本映画考察

【動画】【花束みたいな恋をした】麦の豹変は就職が理由ではない?タイトルの意味は?【ネタバレあり映画レビュー・ 花束考察 #6】

↓『花束みたいな恋をした』考察を最初から順番に見る!

■『花束みたいな恋をした』考察1本目

■『花束みたいな恋をした』考察2本目

■『花束みたいな恋をした』考察3本目

■『花束みたいな恋をした』考察4本目

■『花束みたいな恋をした』考察5本目

■『花束みたいな恋をした』考察6本目

0:00 前置き
0:50 花束についての私の基本スタンス
1:46 麦の「有害な男性性」について
6:15 連想した映画作品
9:16 麦の方がもともと社交的だった…と思える場面3選
13:07 タイトルの意味は?

※謝罪※
謎に「ガスタンク」を「ダム」と言い間違えてます。
疲れてるな…。頭の中で変換してお楽しみ下さい…。

■菅田将暉出演映画36本全解説

■『愛がなんだ』レビュー・考察

■『アルキメデスの大戦』レビュー・考察

■『ジョーカー』レビュー・考察

■『チワワちゃん』レビュー・考察

■『宮本から君へ』レビュー・考察

■『ミッドサマー』3回観たレビュー・考察

■画像引用元
https://hana-koi.jp

#花恋
#菅田将暉 さん
#有村架純 さん

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コメント

    • コンテンツ全部見東大生
    • 2021年 3月 16日

    0:00 前置き
    0:50 花束についての私の基本スタンス
    1:46 麦の「有害な男性性」について
    6:15 連想した映画作品
    9:16 麦の方がもともと社交的だった…と思える場面3選
    13:07 タイトルの意味は?

    • sLo tAloU
    • 2021年 3月 16日

    同棲初日の2人のお揃いの靴が並んでいるシーン、レンズの関係かもしれませんが左の靴のつま先(絹ちゃんの)が外側を向いていた気がします。これは僅かなりとも2人の考え方が異なっていることを表現しているのかな、と映画を見ながら感じましたが考えすぎですかね…?公式のムービーでも確認できたような覚えがあります。

    • 愛はお洒落じゃない
    • 2021年 3月 16日

    絹ちゃんのお母さんが「社会に出ることはお風呂に入る事」って言ってたのが先輩がお風呂で死んだ事の伏線になってるよね。

    • あとぅきさん[サークルからプロへ]
    • 2021年 3月 16日

    水商売を提案された時麦くんムッとしてなかったっけ? 忘れてしまった

    • kaoru
    • 2021年 3月 16日

    麦くんは過去を見ていて、絹ちゃんは今を見ている、同じ恋愛をしていても見ているものが違った(イヤホンのLとR)という考察はどう思いますか?最後も、絹ちゃんは『〜してたら今も別れてなかったのかな、今もイヤホンしてたな、老夫婦は今どうしてるんだろう』という【今】を見ているのに対し、麦くんは『多摩川が氾濫した時どう思ったのかな、老夫婦のサンドイッチもう一度食べたかったな』とストリートビューに映った昔の自分達を見て歓喜する、別れた後もなお確実に違う二人が顕著にされていて、別れは必然だった、と悲しくなりました。。

    • とだしみん
    • 2021年 3月 16日

    YouTubeのいろんな考察のなかでいちばん刺さった考察でした。昭和から平成の価値観を具現化したのが麦くんで、絹ちゃん(とかファミレスのおねえさん)が(もしかすると脚本家も意図せず)コロナ後のアイコンだと感じました。仕事(つらいのが仕事/楽しくあるべき仕事)、結婚前の浮気(許されない/ばれなきゃOK)、人生観(夢は夢で生活は現実/楽しく生きなきゃ意味がない)。ストリートビューに狂喜乱舞する彼のすがたはよくいえば客観的わるくいえば世間軸・他人目線だし、自分で感染リスクを取れるくらい落としたトーストを躊躇なく口にできる彼女はリスクアペタイトを体現してる。だれにでもできる仕事がいやで職場放棄した麦くんの同僚のエビソードはDX時代の、次世代に向けた脚本家の強烈なメッセージで震えました。山口周氏の「ビジネスの未来」を読むと、「現代社会は人間が個性を発揮したり好きなことをできなくなっていて、かつ多くの人がそれに無自覚である。マーケットが未達の欲求があるところに生まれるとすると、将来は自分が好きなことを志向する社会に向かっていく」という原理に気付きます。5年後にこの映画をみたら、またちがった感想をもつのではないでしょうか。

    • ボッスン
    • 2021年 3月 16日

    僕は、タイトルの意味を少し違う感じに解釈しました!
    「好きな人に花の名前を教えてもらうと、その花を見る度に好きな人を思い出す。」みたいなセリフを絹が言ったかと思います。
    この映画において、様々な趣味を持つふたりは、お互いに、新たな知識を与えあった。ガスタンクもそうだし、ミイラ展もそう。
    それらのものを見かける度に、恋人のことを思い出してしまう。それら一つ一つ(花)が、日常の中に沢山ある(花束)。
    そのような解釈をしました。

    しかし、僕の考えだと、花束の要素が薄いなーと思っていました。その点で、大島さんの、ピックアップして作るのが花束であり、瞬間的なものである、といった考えは面白かったです。
    また、“した”という過去形になっているところからも、説得力がありました。

    いつも面白い考察などありがとうございます。
    これからも頑張ってください。
    大島さんをみると、楽しむための教養をつけようと勇気づけられます。

    • sakura
    • 2021年 3月 16日

    個人的に「あのこは貴族」のコンテンツ全部見考察聞きたいです。

    • よっしー
    • 2021年 3月 16日

    今日、映画を見てきて、興味深く考察を6本拝見しました。
    とても、興味深く、再度、映画について考えることができ、楽しかったです、ありがとうございます。

    今までの考察で触れられていなかった点で、私が感じた事もあったので、長文で恐縮ですが、一つの感想としてをお伝えしますね。

    二人の大きな違いとして、
    麦君は、ある意味主体性のない、雰囲気というか情緒、情感的なものが大切な人、
    言い換えると、モノより人の方が重要な人、

    絹ちゃんは、自分の嗜好がはっきりしていて、情緒的な事以上に、人やモノ自体のコンテンツ的な部分の興味の方が強い人、
    言い換えると、人よりモノの方が大切な人、かなと思いました。

    麦君は、どこに行って何をするか以上に、誰とどんな時間を過ごすのかが重要で、劇中で描かれるサブカルもそのモノが好きというよりも、それを取り巻く空気感や情感、それを好きな自分が好きといったもの方が大きく、よくも悪くも周りに合わせたり、影響を受けやすい、ネガティブに言えば流されやすい人なので、周りの環境や状況が変わるとそれに伴って自分も変わっていくタイプの人なのかなと思いました。
    故に、将来や結婚に対しても、自分の価値観や考えが強くあるというよりも、周りの考えや空気感に悪い意味での影響を受けた結果、好きだったものからは離れ、それをアップデートすることもなく、加齢という事を理由に世間や周囲の常識に飲み込まれていく人。

    絹ちゃんは、誰とどんな時間を過ごすか以上に、何を見るか何をするかの方が重要で、いろんなサブカルに触れたけど、嗜好がはっきりしているので、好きなものは好きで残っていき、興味がわかなかったもの(劇中での天竺鼠とか)は自然と自分の中で淘汰されていく。
    良くも悪くも周りに流されなく、雰囲気や情感よりも自分の興味関心に忠実なので、最初の居酒屋の退席の仕方や絹の両親に対しての態度など、自分が好まないモノに対しての反応がある意味冷たい。
    自分の興味関心がはっきりしている分、よくも悪くも周りに流される事なく、自分を貫き通す人。

    先輩の死に対しても、情緒的に悲嘆する麦君に対して、人間性を考えると先輩を人として素直に評価できない絹ちゃん、など、同じものを好きで気が合うように見えても、それに対しての関わり合い方の根本が違う二人という描写を細かくしているように感じました。

    そういう意味では、麦君のサブカル好きはどちらかと言えば表面的なものであるのに対し、絹ちゃんは好きだったものがたまたまサブカルだっただけなのかなと思いました。

    最後のグーグルストリートビューもそうですが、麦君にとっては、絹ちゃんやサブカルを愛した日々は過ぎ去った若き日の思い出、あの時にしか味わえなかった素敵な雰囲気や情緒を掻き立てるものであり、好きだった物事はアップデートされることはなく、歳を重ねていくのに対し、
    絹ちゃんは、最後の別れ際も麦君を待つこともなく、先に手を振る描写があったりと、思い出や情緒的なものを心に秘めつつもしっかりと今の興味関心に対して生きている感じがしました。

    その前のファミレスでの別れのシーンのそうですが、「別れよう」とはっきり言わなかったり、雰囲気や感情に流されて復縁、結婚を提案しはじめる麦君に対して、あふれる感情はありつつも物事をしっかり見つめている絹ちゃん。
    よく、男性は恋愛を「名前を付けて保存」、女性は「上書き保存」と言われますが、そのあたりは、男女の違いとしての描き方かなと思います。

    個人的に、興味深かった描写は、絹ちゃんが「ストレンジャー・シングス」の、それもシーズン2を見ていたことです。
    学生時代にミニシアターや劇場が好きで、大人になってからもそこのノスタルジーにとどまってるのではなく、時代の流れにしっかりと乗っていてNetflixでリリースしたての新しいモノもしっかりチェックしているという、知的好奇心が衰えていない絹ちゃんに対し、パズドラしかできなくなってる麦君という、表面的なものを使って、深部を描いているというこの映画ならではの部分の一つだと思いました。

    長文、失礼しました。

    • るいら
    • 2021年 3月 16日

    最後の方の別れるシーンで麦くんが【空気みたいな家族】(間違ってたらすみません)と言ってたのですが、そこについて大島さんがどんな解釈をしてるのかお聞きしたいです!

    • こっぺぱん
    • 2021年 3月 16日

    考察1〜6まで全部見て、今日映画2回目見てきました笑笑
    もう胸キュン映画には見えなかった…^^

    • bo z
    • 2021年 3月 16日

    やっぱり話し合いとか大切だと思った。
    ってことでいいんだよね

    • 小川莉奈
    • 2021年 3月 16日

    個人的感想ですが、絹を迎えに駅に向かうTシャツジャージにビーサンの麦がKing Gnuの井口(Teenager ForeverのPVを彷彿させて)にしか見えなくて、
    とっても不快でした。笑
    彼女の立場だったら嫌だなぁ。

    • 新古今和歌集
    • 2021年 3月 16日

    絹のバイト先のジェラート屋さんの不倫シーンはなにか意味があるんですかね?

    • nate river
    • 2021年 3月 16日

    エヴァのネタバレすんな!ボケ!!

    • とある体育大学生。
    • 2021年 3月 16日

    2回目みに行ってきました男子大学生です。

    大島さんがおそらくまだ触れてなくて気づいたこじつけをコメントします。

    1.さわやかのハンバーグである必要性を考えると、さわやかは美味しそうに目の前に運ばれてくる時は丸い一つのハンバーグで、目の前でナイフで二つに切って押しつけて中に火を通すという提供方法。ある意味これも幸せそうに見えた2人の中も2つに分断されて、世の中の就職という流れに押しつけられるという構造は似てるのかなって思います。(厳密には押しつけられながら最後に別れるから違うかも」

    2.最後のファミレスで、麦が「4年前、、、」と別れを切り出す場面でそれまでごちゃごちゃだった「あの席」が綺麗にバッシングされる。頭の整理がついたっていうこと?

    以上

    • 空気
    • 2021年 3月 16日

    無意識の暴力性。。。なんかどっかやってもうてる気がする。。。

    • ボーイボーイ
    • 2021年 3月 16日

    先輩の死のところで、お互いが心の中で相手を見下してて結局相手の考えを配慮しようとしないところにサブカルマウンティングないしは子供っぽさを感じた笑

    • パン米粉
    • 2021年 3月 16日

    しんどい男性性・無意識の暴力性の部分が描かれているってことに気づける男性と出会えたらいいな…と思いました。

    • Uto Ota
    • 2021年 3月 16日

    この映画より重い映画があります。
    それがブルーバレンタインです。
    主役はライアン・ゴズリング 
    ヒロインはミシェルウィリアムズです。

    ぜひ考察お願いします!

    • おかゆ
    • 2021年 3月 16日

    花恋の考察動画沢山出してくれて嬉しいです!しばらくはこの映画の余韻に浸れそうです😌

    • #3776 hf
    • 2021年 3月 16日

    国際映画祭へ招待されることが決まったみたいですね!
    英語版タイトルが「We Made a Beautiful Bouquet」とのことなので、2人が綺麗なものを集めて作った恋は花束みたいなものだった、という解釈で良さそうです。次は自然の野花のような恋ができているといいなぁと自分も思います。

    • TV
    • 2021年 3月 16日

    おそらくお笑い好きでない2人がアクセサリーとして買った天竺鼠の単独ライブのチケットを持っていたことが2人にとって大きなきっかけのひとつだったと思います。
    あの時にどちらかが本当に天竺鼠のファンで熱量を持ってネタの話とかをしていたとしたら、その後の展開に影響していたと思いますか?2人はお互いの知識や熱を超えてしまうことは決してなくて、その上で成り立っていたように思います。(もし自分が同じ単独ライブのチケットを持っている人と話すことになれば、好きなネタの話とかしてしまっていると思います。)

    • m m
    • 2021年 3月 16日

    ちょくちょく出てきたSMAPというキーワードの考察、気になります。サブカルと真逆に位置する気がしますが、絹ちゃんがその名前を出すのが特に印象に残っています。単に坂元裕二さん若しくは土井監督が好きだから、とも思いきれず。何か意味があったのかなと(既出だったらすみません)

    • rin channel
    • 2021年 3月 16日

    一度この映画を見に行って、大島さんのこの映画の考察動画をみて、もう一度観に行きたくなったので2回目見に行きました。大島さんの動画を観たのもあって、考えが深まって2回目の方がもっと泣けました。

    後半の方で、麦と絹が夜の営みをしたような(?)シーンの後バロンだけを写して、音で麦と絹が水を飲みにキッチンへ行くのを表す描写がありましたが大島さんはそのように映したことにどのような意味があると考えたか聞きたいです。

    • s
    • 2021年 3月 16日

    おもろっすぎて全部の解説みてもうた(笑)解説みてから映画2回目みたら感じ方ぜんぜんちゃうかった!!

    • がんしんゲームズ
    • 2021年 3月 16日

    先輩のお葬式の次の日の朝、絹ちゃんが麦くんに打ち明けようとしたことってなんなんですかね?
    「昨日ナナさんからメールあってね…」みたいなとこです
    ナナさんがDVされてたこととか?

    • 徳島栞
    • 2021年 3月 16日

    なんか今日、いつもどおり的確でありつつ、いつもより優しげできゅんとしちゃった

    • ラリアット隊長
    • 2021年 3月 16日

    麦くんが意外と現実的なタイプなところが私と似ていると思って凄い感心しました。
    この考察見てもう一度見に行こうと思いました。

    • チョンヨンヒ
    • 2021年 3月 16日

    絹ちゃんが花の名前を教えなかったのは、一つとして別れた時に思い出さないようにみたいな意味があったけど、結局一緒に過ごした時間や場所や物全てが花で、何をみても思い出してしまうから花束という表現なのかなと思ってました。少しロマン的になってしまいますが😅

    • あすまろぽっけ
    • 2021年 3月 16日

    怒られるかもしんないけど見てもないのに全部の考察見てる🥱見たくて見たくてたまらん
    子育て中だから行ける日を見計らってるんだけど、、🙄

    • k t
    • 2021年 3月 16日

    一連の考察、非常に興味深く頷きながら拝見しました。
    1~2年前のANNで、ビューティフル・ドリーマーを観た菅田さんが「よくわからなかったけどすごかった」みたいな(うろ覚えですが)事を言っていて、そんな菅田さんが益々好きになったのを、この映画を観て思い出しました。
    菅田さん作品関連で、MIU404の菅田さんも素晴らしかったですが、それに関する考察等がもし既出であれば、是非拝見したく…
    →すみません、みつけましたので1話目から拝見しています。

    • ちっちちゃん
    • 2021年 3月 16日

    この動画見たいが為に映画見に行きました。
    ほぉ〜へぇ〜なるほどなぁ〜。面白いなぁ〜。中で不意のダムで吹きました。

    • ai okita
    • 2021年 3月 16日

    どこかで話してたら申し訳ないんですけど麦と絹の靴がよく写ってるのが気になって、何か理由があるんでしょうか?
    麦の靴だけずっと綺麗で絹の靴は少し汚れてるように見えました。

    • move Tanaka
    • 2021年 3月 16日

    無粋。

    • ぷりる
    • 2021年 3月 16日

    麦くんは絵を描くことを仕事にしたいと言っていたので、大学は芸術系の学部に入っているのかなと思っていたのですが、花束みたいな恋をしたの公式インスタグラムで、麦くんの履歴書が投稿されているのをみると、商学部とかいてあり実際は現実的なタイプなんだな〜と思いました😌

    • さや
    • 2021年 3月 16日

    マーガレットの名前を教えなかったあと、麦くんが仕事の帰りで絹ちゃんが飲み会の帰り?で2人がばったり電車で会ったシーンがあったと思うんですが、そこで絹ちゃんがマーガレットの花柄のワンピースを着ていたことについては何か意味があると思いますか?

    • にわとり。
    • 2021年 3月 16日

    別の動画で絹は麦に対してラーメン好きをおくびにも出さないと仰ってましたが、絹が「好きな言葉は替え玉無料です」と発言しているところについての大島さんの解釈を知りたいです。初めは麦にラーメン好きを隠していなかったが途中から隠したという解釈でいいのしょうか?
    過去動画で言及していたら申し訳ありません。

    • らい
    • 2021年 3月 16日

    私は絹ちゃんにも仕事を紹介…って言われた時に麦君が先輩方面に流されなくて良かったと思っていました!
    これからも考察動画楽しみにしております。

    • くるぶし
    • 2021年 3月 16日

    麦くんは先輩みたいにはなりたくなかったんだなって俺は感じました。でも先輩のこと好きって矛盾か

    • CHIPOPO nic
    • 2021年 3月 16日

    なんかこのカップル、いい意味でも悪い意味でもダサいなと思った。でもそう思う自分がダサいなというか…よくわからない気持ちを持ったまま映画見終わって、大島さんの考察で気付く部分と、言葉にできなかった気持ちを代弁してもらってるようで面白くて、何本も出してほしい。

    • 2021年 3月 16日

    絹ちゃんって自分の考えが正しい!自分の考え理解してくれない人には心開かなくていい!って思ってるのかな?違うか、、

    • 7 Willkey
    • 2021年 3月 16日

    動画関係ないけど、大島さん肌めっちゃ綺麗笑

    • しおり
    • 2021年 3月 16日

    絹ちゃんの新しい彼氏への靴を選んであげる、という台詞で野に咲く花のような恋になるのかなと希望を持ってしまいました💐

    • K
    • 2021年 3月 16日

    インスパイアソングと絡めた考察も聞いてみたいです

    • Wa saki
    • 2021年 3月 16日

    居酒屋で、麦とサークル(?)が同じと思われる女性の先輩が、麦に話しかけるシーンで、絹があからさまに不機嫌になってお金を置いて帰る絹ちゃんを見て、「いくらなんでも怒りすぎではないだろうか?初対面の人にそんな嫉妬する?」と感じ、ひっかかりました。 

    このシーンは絹が自分よりも社交的な麦に対する嫉妬や独占欲を、単に現しただけではなくて、
    「好きなサブカルの世界から動かない、それらを邪険に扱うであろう人々に能動的に関わろうとしない絹」と

    「比較的いろんな人と関わろうとする、その関わりの数を増やしていく中で、ついついマウントをとってしまう麦」
    という社交性という軸における対比を感じてしまいました。

    また絹は、自分からは関係性を作らないので誰も来てくれない小さな世界にいる。そこに自覚があるので、麦に絡んでる先輩に、嘘ついてまで唐突に帰宅しようとするほど、深く嫉妬している。
    ただ、治したいとは思っているので行きたくもないのに、カラオケに見えないカラオケに行ったりコリドー街に行こうとしているのではないでしょうか?
    そうすると、オダギリさんに「私ってどうですか〜?」と酔って迫ったと、会社の人から告げられるシーンにも納得がいきます。

    また映画の中で、絹ちゃんが自分から話しかけて、仲良くなるシーンが、唯一麦だけなのも意図的ではないかなと感じました。

    絹と先輩の彼女ナナさんの2ショットがちょくちょく入りますが、2人が仲良くなったきっかけは、先輩の彼女が「わたしこの子、気に入った」と言って話しかけたことでしたよね。

    絹は人との関わりを、自分で作りあげることが苦手、もしくは避けているように見えました。意図的に排除して制作されていたとしたらとても面白いですよね。

    一方麦は、ストリートビューのことをクラスのみんなに見せていたり、先輩のコミュニティいったり、会社の懇親会に出ようとしたりして、能動的に出会いを求めにいくシーンが、絹と比べて多くあると思います。麦は「サブカル」好きかどうか関係なしに、他者と関わることができる人だと感じました。

    長文失礼いたしました。

    • good will hunting
    • 2021年 3月 16日

    地方では特にある種暴力的な男が稼ぐという価値観はまだ根強くあると思います。麦の出身が長岡だった事も、仕事を始めて店主関白な性格に変わっていく部分に影響したのではないかなと思いました。

    • Cho cobo
    • 2021年 3月 16日

    クリスマス(?)の映画デート後、麦くんの「またして欲しいことあったら言ってね」というセリフは麦くんにとって優しさのつもりが無意識に上から目線になってしまってるあたり、無意識の暴力性正にそのものなのかなと感じました。

    • とりあえず芋ロック
    • 2021年 3月 16日

    インスパイアソングの”勿忘”から、ワスレナグサの花言葉を調べてみました。
    花びらの色ごとに意味が違う(諸説あり)みたいで、桃色が「真実の友情」、水色が「真実の愛」、白色が「私を忘れないで」。
    この3色だけでも様々なので、ひとつの花にも色々な意味がある=ひとつの恋にも色々な、という意味があり、それを花束みたいな、と表現しているのかも、とも思いました。
    前回の動画でネイルの色や服の色についての考察をされていたので、色の持つ意味やイメージに着目してみるの面白いなと思いました。
    いろんな角度の考察、毎度たのしみにしています!

    • さささ
    • 2021年 3月 16日

    麦は女性に対してというより、自分は社会に会社にこれだけやっているんだという自己顕示しているように感じました。後輩の楽観的な言葉に紙を投げつけようとしたり、海に投げ捨てた運転手を否定したりするところなど。
    最初のストリートビューをみんなに見せびらかすところでも、麦くんは元々自己顕示欲の強い人だったんだなって思いました。

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